懐かしの交換日記
さて、母の病気ですが、今通院している病院では望む手術ができないということで、いろいろその手術が得意なお医者様はいないかと、ネットで調べても、焦るばかりでしたが、主治医に率直に相談したところ、別の病院にその手術が得意な医師がおられるということで紹介状を書いていただくことができました。名医には、名医のつながりがあるのだなぁ、としみじみ。そして、迷いなく、母のために紹介状を書いてくださった心の広さっていうか、そういうものを感じて、とても感動しました。K先生、感謝します。でも、まだ、その紹介していただいたお医者様とはお会いできていないので手術をしてくださるのかは、わからない。何しろ忙しい方だそうなので。でも、ここまで来たら、ぜひともお願いしたい。
そんなこんなで、気持ちもふさぎがちな私ですが、ひょんなことから高校時代に友だちとしていた交換日記が出てきて時間を忘れて読みふけってしまいました。読んでみるとテストのことや部活の人間関係、進路、恋愛…と、当時は当時なりに一生懸命悩み、それでも頑張っていた自分と、それを励ましてくれる友達の優しさを思い出し、とてもあたたかい気持ちになれた。
当時は、もう死にたい…なんて思うくらい深刻だったことも、今となってはよい思い出。だから、きっと、今私が苦しんだりもがいたりしている出来事も、きっと過ぎてしまえばよい思い出に変えることができるかもしれないな、と、不思議と明るく前向きな気持ちが出てきた。
そして、その大切な日記を交換していた友だちは、今も私の大切な友達。
友だちMさんは、結婚し、今二人目の子どもがおなかにいます。おとなしく見えるけれども芯がしっかりとしていて、イザというときに頼れる感じは大人になってもそのまま。
少し前に久しぶりに会ったけど、全然変わらずかわいい奥さんでした。
また、連絡とって、会いたいな。
母のことも光が見えてきたし、これからも頑張っていこう♪
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